hakchi-gui helps my bricked FC mini

@madmonkey1907 helps me with updating hakchi tools.

GitHub - madmonkey1907/hakchi

 

先日私がファミコンミニに軽い気持ちでw u-bootを上書きして
ぶっ壊したときにいろいろ聞いたところ、
どうやらu-bootのビルド後にチェックサムをセットしてなかったため
boot0が読み込もうとした後にエラーだって弾いて文鎮のように見えていたようです。

もともとhakchi-guiにはkernelの部分のアップデート機能はあったのですが、
さらに、u-bootの更新機能(とチェックサム設定)をつけてくれました。
超助かった。ありがとう。

で、其れとはべつにNANDの後ろのほうもなぜかffで埋まってしまってて、
たぶんprintfが出ないu-bootでflashとかいろいろ間違えてやっちゃって
NANDのいろんなエリアを飛ばしちゃったのかなーと思っています。

で、どうしてbootを書く場所がわかんなかったんだろう、って思って調べてたら、
どうもNANDの先頭部分は特定シードハッシュのスクランブル(とECCチェックサムとか)がかかっているそうで。


だから普通にダンプしても見えなくて、この部分は何なんだろ、と思ってました。

f:id:honeylab:20170302172834p:plain

全然意味のある内容に見えないじゃんよ…

これを、

RELEASE: ROM DeScrambler for NES Classic Edition (Mini) NAND Dumps | MaxConsole

これで復号化すると

f:id:honeylab:20170302173002p:plain

こうなるんだってさ…
知らねぇよ…
なんでそんな仕組みなんだよ…

 

というわけで、幸いそこのBOOT0の領域は壊していなかったため、
u-bootをre-flashしてとりあえず文鎮から評価ボードぐらいまで巻き戻りました…
助かった…

 

とりあえず、次の悲劇を生まないため、生きてるやつからフルダンプ取っておくわ…

 

f:id:honeylab:20170302173242p:plain

↑評価ボードの数々