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ファミコンミニでSDカードからLinuxが完全に起動した

honeylab.hatenablog.jp

上の方法で接続したSDカードから、u-bootとLinuxカーネルを読み込んで、
mmcblk0p1として作ったext2のrootfsをマウントして、
mmcblk0p2に作ったlinux-swapを認識して、仮想メモリ4Gの普通のLinuxが起動しました。
結局のことろ、適当に配線してたのが悪かったっぽいんですよねぇ…
このフレキにしたら、今まで起動していなかった手持ちのSD,マイクロSDカード
すべてからu-boot経由でlinuxが起動しました。

f:id:honeylab:20170213202251p:plain

free -m の結果、Swap: で3282 (MB) が出てますね。

 

で、これ、だれが必要なの…?

 

まぁ、とりあえず単体でいろいろ差し替えて遊べる、というところには来たので、
これからちょいちょい周辺機器をつないで遊んでみようかなと。
i2cってmonoから簡単に触れると便利だなぁとか、
FlashAirのスクリプトを使ってどうにかオンラインのデータをやり取りできないかな、とか
SDIOってうまく触れるのかな?とかいろいろある。

Xがなんか動かないな(フリーズする)
とりあえずstraceして調べてみよう、とか。

 

次の課題としては、せっかくLinux動くようにしたので、コンパイル環境(config)をちゃんと公開しようとか、
なぜかmali.koがうまく読み込めないので、
SDカードからカスタムカーネルを起動しつつ、もともとのfs(newroot)をちゃんとマウントして、swapが有効の状態でkachikachiが動くようにできるかな?ってとこかな。
最新のhakchiからinit周りを持ってきて、このカスタムカーネルと一緒にSDカードに書くだけで動くんじゃないかなって気もするんだけど。